
2020 RMRステッカーカプセル
この1年、世界のトップCS:GOチームは、Major Championshipへの出場をかけて各地域のランキングイベントで競い合ってきました。 結果的には2020年のMajorは開催されませんでしたが、ファンにとって2020年のベストチームの健闘を称える機会を持つことは大切です。 そこで、2020 CS:GO RMRカプセルをご用意しました。
これらのカプセルは、2020年秋のMajorに招待される予定だった各チームを表しており、招待のステータス(Legend、Challenger、Contender)ごとに分類されています。 RMRの最終的なスコアと順位はこちらからご覧いただけます。
ステッカーの売上の50%は、直接これらのチームの支援に充てられます。
2021 RMRイベント 2021年PGLストックホルムMajorへ招待する24チームを選出するために、地域別RMRイベントを引き続き開催します。 以下のリンクから、2021年のRMRイベントシステムの詳細と最新情報をご覧いただけますが、ここではいくつかの重要な点についてご紹介します:
- RMRポイントは2021年にリセットされますが、2020年のRMR Legendは600ポイント、Challengerは300ポイント、Contenderは100ポイントからスタートします。
- チームは、コーチとは別に代わりのプレイヤー(他チームへの参加や代打として登録されていないプレイヤー)を指定することができるようになりました。
- イベントに代替プレイヤーが参加するとペナルティが発生しますが、本来のプレイヤーが戻ってきた場合はペナルティは解除されます。
- オンラインマッチ中は、プレイヤーのみが室内とサーバーに入ることができます。 コーチやその他のチームスタッフは、オンラインマッチ中に室内やサーバー内、その他チームとのコミュニケーションを取ることはできません。
- 2021 RMRシステムの詳細は、こちらをご覧ください。
誠実な指導 2020年9月に、多くのプロのコーチがコーチング機能のバグを悪用して試合中に不当な優位性を得ているという事実の指摘を受けました。 初期の対応については、こちらをご覧ください。
それ以来、ESICは調査結果と違反に対する措置について公開しています。 詳細はこちらをお読みください。
その後のフォローアップとして、カメラのバグを悪用したコーチは、今後のValve公認イベントへの参加資格を失うことを決定しました。参加資格を失うイベントの回数は、違反行為の回数によって決まります。
以下の表は、ESIC違反をMajorへの参加資格喪失回数に換算しています。
ESIC違反回数-参加資格を失うMajorの数
- 違反2回-1イベント
- 違反3回-2イベント
- 違反4回-3イベント
- 違反5回-5イベント
- 違反6回以上-全イベント
個人に対する処罰に加え、コーチがバグを悪用する頻度、報告されなかった期間の長さ、コーチによるゴースティングが告発される頻度についても検討しました。
コーチの公正性の低下がValve公認イベントの公正性に影を落とすことを防ぐため、サポートスタッフへの規制を以下のように変更します。
オンラインマッチ中、室内およびサーバーに入れるのはプレイヤーのみとします。 オンラインマッチ中、コーチおよび他のチームスタッフの室内、サーバーへのアクセスは許可されず、また、チームとのコミュニケーションも許可されません。
本日のリリースノートはこちらでご覧いただけます。