Counter-Strike 2 プレリリース アップデート

CS2 ベータデポに新しいプレリリースビルド (“1.41.1.3-rc1”) が公開されました。 このビルドでは、パブリックマッチメイキングをプレイできません。

CS2 ベータデポビルドへの参加方法については、こちらのページをご覧ください:

https://support.steampowered.com/kb_article.php?ref=9847-WHXC-7326

[ エンジン ]

  • エンジンコードを最新の Source 2 に更新

  • 弾丸の貫通シミュレーションを再設計し、CPU 使用率を軽減

  • 一部のクライアント側パーティクルとサウンドエフェクト処理のコア使用を改善し、プレイヤーが射撃するときの CPU 負荷を軽減

[ ゲームプレイ ]

  • C4 の解除中は、武器のビューモデルが下がり、スコープが使用できなくなり、解除中断後 150ms の間は射撃が遅延するように

  • sv_predictable_damage_tag_ticks から誤って 1 ティック引かれていた問題を修正

[ UI ]

  • Major のハイライトクリップを観戦中の装備から確認できるように

  • チームカウンター上で選択中のプレイヤーがより視認しやすいように

  • インベントリ内のコンテキストメニューが、カーソルの相対位置に開くように

  • HUD の武器モードインジケーターを弾薬数の隣に移動

[マップスクリプト]

  • cs_script 列挙型がインポート可能になり、TypeScript の列挙型と同様に動作するように

  • CSWeaponType.PISTOL == 1

  • CSWeaponType\ == "PISTOL"

  • 列挙型 CSRoundEndReason、CSHitGroup、CSLoadoutSlot、CSDamageTypes、CSDamageFlags、CSWeaponAttackType を追加

  • CSGearSlot に BOOSTS 値を追加。 (ヘルスショット用の装備スロットです)

  • Instance.OnRoundEnd を更新し、ラウンド終了の理由を受け取るように

  • Instance.OnBeforePlayerDamage を更新し、damageType と damageFlags を受け取り、その結果で damageType と damageFlags が変更可能に

  • Instance.OnPlayerDamage を更新し、 damageType と damageFlags を受け取れるように

  • Instance.OnKnifeAttack を更新し、attackType を受け取れるように

  • Instance.TraceLine、Instance.TraceSphere、Instance.TraceBox を更新

  • trace config で無視するエンティティの配列または単一のエンティティを指定可能に

  • trace config でヒットボックスに対してトレースするよう指定可能に

  • ヒットボックスに対してトレースする場合、トレース結果に hitGroup を追加するように

  • Instance.BulletTrace の結果に、hitGroup を追加

  • Entity.TakeDamage を更新し、damageType と damageFlags を受け取るように

  • CSWeaponData.GetGearSlot() を追加